9/6-8の3日間
熊本へ災害ボランティアへ行ってまいりました
宇城市の社協ボランティア活動として
スターリンク設置や
被災された家屋やブロック塀の調査を行いました。
半壊状態の家屋も多く
震災の大きな爪痕は今もまだ多く残っています
家屋の被害状況を確認し
自治体が早急に罹災証明書を発行することが
被災された方々が生活を立て直していくためにとても重要です
先日の府議会政調会では
大阪府危機管理室より
都市整備部の技術職員を熊本に派遣していると報告がありました
大阪にもいつ災害が起こるかわかりません
全国の行政が相互に助け合い
早急に復興が進みますように
実際に現地に伺い
皆さんの声に触れることで
復興にはまだまだ多くの支援が必要だと感じました
微力ではありますが
少しでも力になれるよう
できることを続けていきたいと思います






