昨日ニュース報道がありましたが
念願叶い…
卵子凍結の助成制度について、
大阪府では来年度予算に計上される方向となりました!!
これまで先輩の広野府議と角谷府議が本会議や委員会で質問に取り上げ、
健康医療部と調整されてきました。
私も昨年12月の本会議、一般質問にて取り上げました。
女性活躍の推進の一助となる施策。
晩婚化への対応として、東京都では様々なご意見があるなか、
卵子凍結への対応が行われている住民の選択肢を増やすことが、東西ニ極の一翼を目指そうとしている大阪でも必要ではないか。
…と要望させていただきました。
所定の講座と検査を受け、助成と判断された方対象ですが、
卵子凍結について女性が知るきっかけとなり、
仕事やパートナー、タイミング、様々な悩みを超えて出産に繋がることを願います。
実際に私自身40歳のとき卵子凍結をしようと考えました。
一級建築士の資格を取り、建築事務所での修行を終え、個人事務所を立ち上げた頃、
これから暫くは忙しいけれど、数年先に落ちついた時に子どもを持てたら…
そう思って色々と調べました。
だけど年齢的に難しいこと、
未婚だと無理なことがわかりました。
もう数年早く気づいていたら…
私にとって人生の大きな心残り。
だからこそ、20-30代の女性に知ってもらいたい。
卵子凍結 助成制度
これが少子化の一助となるよう、
プレコンセプションケアを広く女性に知ってもらえる活動をこれから進めていきます!!
